○重要事項説明書(必ずお読みください)
「Yutaka24(くりっく365)」(平成24年4月)
【会社の概要】
- 商 号
- 豊商事株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第299号 - 所在地
- 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-16-12
- 加入協会
- 一般社団法人金融先物取引業協会、日本証券業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
- 問い合わせ先
- お客様サポートデスク 0120‐365‐281
【リスクの概要】
- (1)
- 価格変動リスク・金利変動リスク・流動性リスク・信用リスク・システム障害リスク(取引システム又は取引所、当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注・執行・確認・取消し等が行えないこと)等により損失が生ずる恐れがあります。
- (2)
- お取引により元本損失・元本超過損が生ずる恐れがあります。
- (3)
- 取引をする際には、お客様はビッド価格で売り、オファー価格で買うことができます。なお、ビッド価格よりもオファー価格の方が高く、この価格差(スプレッド)は相場急変によって広がる可能性があり、意図した通りのお取引ができないことがあります。
- (4)
- スワップポイントは通貨ペアのポジションによって受払いが発生します。また、その通貨ペアの金利差及びその需給関係によっては高金利通貨の買いであっても支払いとなることがあります。
【証拠金とレバレッジ】
必要証拠金は東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である通貨ペアの価格に応じて当社が別途定める金額によって変動しますので、通貨ペアの取引金額に対する比率(レバレッジ)は、常に一定ではありませんが、法令等の定めに従い、最大25倍以下になるように設定されています。また、少ない元手で大きな利益を手にできることがありますが、反面、大きな損失につながることもあります。なお、お客様が差し入れる証拠金は、東京金融取引所に預託することにより、当社の資金とは区分されるとともに、東京金融取引所においても同取引所の資産と区分して管理されます。お客様から預託を受けた証拠金が当社に滞留する場合は、株式会社三井住友銀行における金銭信託により、当社の自己の資金とは区分して管理します。
【コスト】
売買手数料は1取引単位当たり片道1,050円(消費税込)が最大でかかります。また、反対売買時に既存の建玉を決済しないで両建てを選択した場合、建玉を減じる際には特別約定(建玉整理)の手数料若しくは通常の手数料がそれぞれ徴収されますので、お客様にとっては手数料の負担が増すこととなります。
【取扱通貨について】
対日本円取引のうち、トルコリラ及びメキシコペソについて、当分の間、上場が延期されます。
【その他】
お客様の注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。個人の場合、原則益金は雑所得として申告分離課税20%がかかります。




