証拠金取引では、取引を行う場合、取引代金の総額は必要ありません。取引の担保となるお金を預託すればいいのです。この担保となるお金を「証拠金」といいます(証拠金の金額は、取り扱い業者によって異なります)。
投資元本の数倍から数十倍の金額の取引ができる、この資金効率の良さが証拠金取引の魅力なのです。
少ない資金でその何倍もの取引が可能となる、この取引倍率を「レバレッジ」といいます。つまり、レバレッジが20倍なら、証拠金の20倍の金額を取引できることになります。
しかし、少ない資金で大きな利益を生むチャンスがある反面、損失の金額も同様に大きくなるリスクがあることも忘れてはなりません。
取引を行う場合には、適度なレバレッジで、また資金に十分な余裕をもって行うことが大切です。

- ※今後の相場変動などにより、取引証拠金の額は変更になることがあります。
平成24年5月7日現在
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50,000円 |
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取扱なし |
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90,000円 |
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30,000円 |
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30,000円 |
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日経平均株価×100円
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1円 |
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株価指数×100円
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1ポイント |
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日経平均株価を原資産とする取引については、1日の価格の変動幅を基準価格から上下一定の範囲に制限する制限値幅が導入されています。したがって、制限値幅を超える価格の注文はできません。そのため、制限値幅を超える価格では取引が成立しません。
7,500円未満 |
上下1,000円 |
7,500円以上10,000円未満 |
上下1,500円 |
10,000円以上12,500円未満 |
上下2,000円 |
12,500円以上17,500円未満 |
上下3,000円 |
17,500円以上22,500円未満 |
上下4,000円 |
海外株価指数証拠金取引については、制限値幅はありません(原資産となる海外株価指数が制限なく変動するため)。
株価指数証拠金取引の取引手数料については、下記リンク先をご参照ください。



