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ロスカットおよび追加証拠金(追証)は、お客様の資金を守るための大切なルールです。必ずご理解いただいた上で、お取引を始めてください。
有効比率が80%を下回ると、自動的にアラートメールが送信されます。
これらは、お客様の証拠金状況の著しい悪化をお知らせするメールです。
※アラート値は初期設定で80%に設定されていますが、お客様ご自身での設定変更が可能です。
有効比率が50%を下回るとロスカットが発動し、原則として自動的にすべての建玉が決済されます。
- ※ロスカット発動の判定は、5分ごとに自動的に行われます。
- ※ロスカット判定時の市場動向によっては、ロスカット発動時の有効比率が50%を大きく割り込むことがあり、想定以上の損失を被ることがあります。また場合によっては預託額以上の損失が発生することもありますので、お客様自身で口座状況をよく確認されることをお勧めします。建玉の管理上、トリガ注文(逆指値注文)の有効な利用を、特にお勧めいたします。
- ※ロスカット発動時に取引時間外等の事由により建玉が残った場合には、取引再開時以降の価格でロスカット発動の再判定がなされます。その場合において、既に一部ロスカット及び値洗いの改善等により証拠金が充足していると判定されたときには、取引時間外等の事由により残った建玉が決済されずに維持されることがあります。
毎日の取引終了時点(通常時:午前6時00分 夏時間:午前5時00分)で有効比率が100%を下回る(有効証拠金が必要証拠金を下回る)と証拠金不足が発生し、追加証拠金(追証)が必要となります。
取引終了後に追証が発生していた場合、メールにて弊社お客様サポートデスクよりご連絡させていただきます。
追証発生後の取引再開日の日本時間午後4時まで(弊社での確認が必要)に追証金額以上をご入金いただくか、建玉の一部について反対売買または決済を行い、追証金額以上に必要証拠金額を減額していただく必要があります。
もし追証発生後の取引再開日の日本時間午後4時までに弊社にてご対処を確認できない場合には、全ての建玉をお客様の計算により任意に決済させていただきますのでご了承ください。
また、追証をご入金される際、入金額が不足分ぎりぎりですと、再度追証が発生する可能性が高くなります。 余裕をもってご入金いただくか、取引資金に見合った余裕のあるお取引をされることをお勧めいたします。
- ※強制決済時に取引時間外の建玉がある場合、強制決済対象となった全ての建玉が決済されるまで強制決済は継続されますので、取引再開後に再開時の価格で決済されることになります。また一部建玉の強制決済により証拠金が充足した場合でも、ロスカット時とは異なり、取引再開後に残された建玉は決済されますのでご注意ください。
追証発生時の対処法(1):追証を入金する。
建玉を減らすことなく、証拠金を追加入金して建玉を維持する。
追証発生時の対処法(2):建玉の一部を両建てまたは決済する。
片建玉を減らして、追証金額以上に必要証拠金額を減額する。
- ※入金と一部両建て及び建玉決済を併用することもできます。
ただし、有効証拠金が100%以上にならないと、両建ての発注は可能になりません。
手数料未収金額について
毎日の取引終了時点で、証拠金不足等により、その取引日に行なった売買にかかわる手数料が徴収不能となった場合、手数料未収金額が発生します。
- 証拠金不足額と手数料未収金額が両方発生した場合
取引画面の証拠金状況照会画面に表示される前日証拠金不足額は、証拠金不足額と手数料の合算値です。
証拠金不足額も発生している場合は、手数料未収金額も併せて解消していただく必要がございます。 - 手数料未収金額のみが発生した場合
手数料未収金額のみが未対応のまま4取引日連続して発生した場合、4取引日目の午後4時00分までに、弊社にてご入金または建玉の一部決済による解消が確認できない場合には、弊社の任意にてお客様の計算によりすべての建玉を決済できるものとします。



