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リスクについて

取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365〔サービス名:ゆたかCFD〕(以下「本取引」といいます。)」には、主に以下のリスクが存在します。
お客様が豊商事(株)(以下「弊社」といいます。)にて本取引の口座を開設される場合は、本説明のほか契約締結前交付書面等の内容をよくお読みいただき、本取引の仕組みや内容を十分ご理解された上で、お客様ご自身の判断と責任においてお取引くださいますようお願いいたします。なお、以下に掲げるリスクは、本取引に生じる全てのリスクを示すものではありません。

価格変動リスク

取引対象である指数の価格変動により損失が生じることがあります。さらに、レバレッジ効果により取引金額がその取引についてお客様が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、相場の状況によっては差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。投資を行う際は、十分な余裕資金を持って行うようにしてください。

金利変動リスク

日銀政策金利が変動すること等により、お客様が保有するポジションの金利相当額の受取額が減少する可能性や支払額が増加する可能性があります。

流動性リスク

本取引では、マーケットメイカーが買い気配および売り気配を提示し、それに対してお客様の注文がヒットをして取引が成立する方式を採っています。そのため、状況(天変地異、戦争、政変あるいは各国経済政策・規制の変更、株式相場の激変等)によって、マーケットメイカーによる買い気配および売り気配の安定的、連続的な提示が難しくなることがあり、その結果、お客様に不測の損失が生じる可能性があります。また、平常時においても流動性の低い指数の取引を行う際には、希望する価格での取引ができない等の不利益を被ることがあります。

信用リスク

本取引においては、お客様の取引を受託する当社に対し(株)東京金融取引所(以下「取引所」といいます。)が取引の相手方となる「清算制度」を導入しており、お客様の証拠金は、全額取引所が分別管理しているため、原則として保全されますが、万一当社が破綻した場合には、その他の不測の損失を被る可能性があります。

システム障害リスク

業者(本取引の取扱業者である当社を含みます。以下同じ。)および取引所のシステム、またはお客様・業者・取引所の間を結ぶ通信回線等に障害が発生した場合等には、相場情報等の配信、注文発注・執行等が遅延したり、不可能になることがあり、その結果、不測の損失が発生する可能性があります。

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